中国でヒット商材となった日立製作所の統合システム運用管理「JP1」の約8割は、中国地場のビジネスパートナー経由での販売が占める。販売パートナーが「JP1」の一番の強みである運用の自動化分野に本格的に興味を抱き始めて、日立(中国)信息系統の山田貢・軟件事業部副事業部長が「販売に弾みがついた」というように、販売チャネルの開拓が「JP1」拡販に大きな役割を果たした。
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