「入力デバイスを改善したい」。倉敷中央病院は、医療の現場でIT化の効果が現れにくい原因の一つとして、「入力デバイスの進化の遅れ」があると考えた。そこで着目したのが、入力デバイスとしてジェスチャー認識だ。まずは院内の案内板と手術室に導入して効果を実感した病院は、院内外に向けた新たな展開を視野に入れている。この取り組みをまとめたユーザー事例論文が、NECのユーザー会「NECC&Cシステムユーザー会(NUA)」で平成25年度の最優秀賞に選ばれた。
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